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最終更新: 2026年4月

🏆 役一覧

1翻役

役名条件鳴き
リーチ門前テンパイで1000点供託して宣言×
門前清自摸和門前でツモ和了×
一発リーチ後、次の自分のツモまでに和了(鳴きが入ると消滅)×
平和全て順子+役牌でない雀頭+両面待ち×
断么九中張牌(2〜8)のみで構成
一盃口同じ順子が2組×
白・發・中三元牌を3枚揃える
自風牌自分の風牌を3枚揃える
場風牌場の風牌を3枚揃える
海底摸月山の最後の牌でツモ和了
河底撈魚最後の捨て牌でロン和了
嶺上開花(リンシャン)カン後の嶺上牌でツモ和了
ダブルリーチ第一巡(誰も鳴いていない状態)でリーチ宣言。通常リーチに+1翻×

2翻役

役名条件鳴き
三色同順3色で同じ数字の順子(例: 1-2-3萬・筒・索)○(1翻に下がる)
一気通貫同じ色で1〜9の順子(1-2-3, 4-5-6, 7-8-9)○(1翻に下がる)
チャンタ全ての面子と雀頭に1・9・字牌を含む○(1翻に下がる)
トイトイ全て刻子(3枚同じ牌の組み合わせ)
三暗刻暗刻(自力で揃えた刻子)が3組
七対子7組のペアで構成(特殊形)×
連風牌自風と場風が同じ風牌を3枚揃える
三色同刻(サンショクドーコ)萬子・筒子・索子で同じ数字の刻子
三槓子(サンカンツ)カンを3回行う
小三元(ショーサンゲン)三元牌2種を3枚ずつ+1種を雀頭
混老頭1・9・字牌のみ(トイトイまたは七対子の形)

3翻役

役名条件鳴き
純チャン全ての面子と雀頭に1・9を含む(字牌なし)○(2翻に下がる)
二盃口(リャンペーコー)一盃口が2組。門前のみ×
混一色(ホンイツ)1色の数牌+字牌のみ○(2翻に下がる)

6翻役

役名条件鳴き
清一色1色の数牌のみで構成○(5翻に下がる)

ドラ

ドラについて

ドラはボーナス翻です。ドラ表示牌の「次」の牌がドラになります(9の次は1、北の次は東)。

  • 表ドラ — 常に有効
  • カンドラ — カン宣言時に追加
  • 裏ドラ — リーチで和了した時のみ、裏ドラ表示牌から判定

👑 役満

麻雀における最高の手。通常の翻数計算を超えた特別な高得点役です。

役名条件倍率
国士無双13種の么九牌を全て1枚ずつ+いずれか1枚役満
国士無双十三面13種全て揃った状態でどれでも待てる形ダブル役満
四暗刻暗刻4組+雀頭役満
四暗刻単騎四暗刻で雀頭待ちダブル役満
大三元白・發・中を全て3枚ずつ役満
小四喜風牌3種を3枚ずつ+残り1種を雀頭役満
大四喜風牌4種を全て3枚ずつダブル役満
字一色字牌のみで構成役満
清老頭1と9の数牌のみで構成役満
緑一色2s・3s・4s・6s・8s・發のみで構成役満
九蓮宝燈同色で1112345678999+任意1枚役満
純正九蓮宝燈上記で9面待ちの形ダブル役満
天和(テンホー)親の配牌で即和了(第一ツモで和了)役満
地和(チーホー)子の第一ツモで和了(鳴きが入っていない状態)役満
四槓子(スーカンツ)カンを4回行う役満
数え役満通常役の合計が13翻以上役満
四暗刻 暗刻4組+雀頭
大三元 白發中を全て刻子
字一色 字牌のみ
緑一色 緑色の牌のみ

💰 点数計算

点数は翻数符数から自動計算されます。

基本点の目安

翻数名称子ロン親ロン
1翻30符1,0001,500
2翻30符2,0002,900
3翻30符3,9005,800
4翻30符満貫8,00012,000
6-7翻跳満12,00018,000
8-10翻倍満16,00024,000
11-12翻三倍満24,00036,000
13翻〜数え役満32,00048,000
役満役満32,00048,000
ツモの場合
ツモ和了の場合、子は「子2人+親1人」の3人から支払い。親は「子3人」から均等に支払い。本場ごとに各自+100点が加算されます。

🔧 開発者ノート: 役判定と点数計算の実装

役判定アルゴリズム

本ゲームの役判定は、14枚の手牌からすべての有効な面子(メンツ)分解パターンを列挙し、それぞれのパターンに対して該当する役を検出するアプローチを採用しています。七対子や国士無双のような特殊な和了形は、面子分解の前段階で個別にチェックしています。

実装上最も苦労したのは「二盃口と七対子の競合」です。同じ手牌がどちらにも該当する場合があり、より高い点数になる方を自動的に選択するロジックを組み込みました。

符計算の自動化

点数計算では「翻数」だけでなく「符」も正確に算出しています。副底20符をベースに、面子の種類(明刻・暗刻・明槓・暗槓)、待ちの形(両面・嵌張・辺張・双碰・単騎)、雀頭の種類(役牌かどうか)を加算し、10符単位で切り上げます。ツモ・ロンの違いによる符の差も正しく反映しています。

ドラの処理

表ドラ・裏ドラ・赤ドラ・槓ドラに対応しています。カンが発生するたびに新しいドラ表示牌がめくられ、リアルタイムで全プレイヤーのドラ数が再計算されます。ネット対戦では、カンドラのめくりタイミングを全クライアントで正確に同期する必要があり、この同期処理は開発中に最もバグが多発した箇所のひとつでした。

初心者向けの自動判定機能

本ゲームでは、和了可能な状態になると自動的に「ツモ」「ロン」ボタンが表示されます。プレイヤーが役を覚えていなくても、ゲームが自動で役を判定して表示するため、遊びながら自然と役を覚えることができます。この設計は「友達との時間を有意義に」というビジョンに基づき、初心者でもすぐに楽しめることを最優先にしました。